2014年4月の記事一覧

水分補給で血流促進

私は出張が多い仕事柄、飛行機に乗る機会が多く、1ヶ月に10回程度は飛行機を使いますし、年間数回は海外出張ということもあります。

よく、飛行機に乗る前にラウンジでビールやウィスキーなどアルコールを飲んでいる方を見かけますが、アルコールには利尿作用があるので、水も飲むようにしましょう。

機内に入り席に座ってからも、少量ずつ、水分補給をしましょう。

エコノミークラス症候群という言葉を聞いたことのある方は多いと思いますが、これはその名のとおり、エコノミークラスの狭い座席に長時間座り続けることで、下半身の血流が悪くなり、血液がドロドロになって血管が詰まってしまうことをいいます。

飛行機の機内は意外に乾燥していますので、水分補給には気をつけたいものですが、ついアルコール類を飲みすぎてしまって、それが脱水症状につながることもあるので注意が必要です。

このエコノミークラス症候群は、なにも飛行機に搭乗の際だけに起こるのではなく、長時間同じ姿勢でいること、水分不足であること、この2つの条件がそろえばどこででも起こりうるものです。

長時間デスクワークでイスに座り続けることの多い方、タクシーや長距離トラックのドライバーさんなどは特に注意しましょう。

効果的な対策は座りっぱなしの状態を避けることです。

1時間に1回は席を立ってひざを屈伸したり、背筋を伸ばすなど、とにかく体を動かすこと。

軽い体操のような運動ができるとなおよいでしょう。

デスクワーク中心の職場ならば、こまめに水分補給できるように水宅配、ウォーターサーバーを設置すれば、こまめな水分補給の促進に効果的です。

ウォーターサーバーを事務所に設置して社員に健康でいてもらうことは企業としてもメリットはありますし、お客様のお茶や飲み物を作る際にも便利ですからおすすめですよ。

このように健康を意識して水を飲むことを考えるならばこまめにちびちびと水を飲むことがポイントになりますので、水宅配、ウォーターサーバーサービスはとてもピッタリだといえます。

2014年4月 8日|

口臭対策にも水分補給

娘が受験生で、今さら志望校について相談している場合ではないのですが、娘の通う塾で三者面談をする事になりました。

この時期に三者面談をしなくてはいけないなんて、恐怖です。

志望校を下げた方が良いのかな?と心配になり、娘にも、問いただしたりして、お互いに不機嫌になったりして、やはりこの受験間近というのは何とも言えないピリピリとしたムードがあります。

そんな時こそ水宅配のおいしい天然水をグッと一口飲むことで、少しは気分がほぐれるというものです。

そして恐る恐る、娘の塾に行くと、教室の片隅で教室長が待っていました。

いつもながらに、さわやかな笑顔の教室長。そして、緊張している娘と私。

椅子に座り、早速娘の最近の成績を見せられました。

よく見ると、入塾した頃と比べてずいぶんと成績が上がっているように見えました。

娘も私も、先ほどまでの緊張感から解き放たれ、笑顔になりましたし、教室長の顔は、先ほどからずっと笑顔で、私たちが笑顔になった事で、さらに笑顔になりました。

「ここを見てください、全体的にこんなにあがってきています」

娘の成績を囲みながら、教室長も私たちも立ち上がり、まあ、ほんの少しですが3人の顔も少し近づきました。

でも、その瞬間にタバコのにおいがして、ギョッとしました。

これは、口からにおっているのかな?

と思いながら、私も自分の口臭が気になり始め、この縮んだ距離から即座に着席したいほどでしたが、今ここで座ってしまったら、あまりに不自然なので、お互いの距離を保てる位置に戻る事を考えました。

「先生、ありがとうございます。先生のおかげで、こんなに成績が上がって、本当に感謝しています。」

「そこでです。お母様、お嬢さんには、もう一ランク上の学校を目指しても良いのではないかとのご提案がありまして、今回三者面談をさせていただいた次第です」

うちの娘は、公立を第一志望として今まで勉強してきたのですが、ここでランクを上げろと言われても...。

「はあ...。まあ、うちとしては公立に行って欲しいので、あまり無理はして欲しくないのですが...」

「大丈夫です。お嬢さん、しっかりとした基礎ができていますので、もう一度考え直してみては?」

この提案は、親としてはものすごく嬉しい話しではありますが、娘が希望しているのかどうかが疑問ではあります。

それよりも、こんな風に成績が上がると、こんな直前だというのに、三者面談なんてするもんなんだと思っていました。

「ねえ、ご飯どうするの?」と末の娘が私のカラダを揺すりました。

とんでもない夢を見てしまいました。

ほぼ、自分の希望です。

そして、ちょっと気になったのは、夢でもにおいを感じた事。

そして、自分がものすごく口臭を気にした事...。

娘の志望校よりも、口臭を気にしなさい、っていうことかな?なんて思いながら、夕食の買物に出かけました。

口臭予防にはしっかりと水分補給をすることも効果的なんだそうです。

水分が不足すると唾液の分泌が減って口内が乾燥しがちになり、細菌が繁殖して口臭の原因となるのだそうです。

口臭が気になる方は是非こまめな水分補給をどうぞ。

2014年4月 5日|

愛犬にも水宅配のお水

うちには、犬がいますが、もう4歳になる黒いオスのわんこです。

犬を飼い始めたのは、4年前の秋。

4年前の夏休みにうちの娘は、ほとんど誰とも遊ばずに、ずっと犬の事を考え、ずっと飼ってもいない犬の名前をノートに書き続けていました。

来る日も来る日も、外に出る事なく、ご飯以外、必要な事をした後、部屋のベッドでずっと一人で過ごしていました。

元々、自分から友達を誘って遊びにいくタイプではなかったので、誘われなければ、出かけていきません。

ですから、あまり気にもしていなかったのですが、娘のベッドにあったノートに犬の名前をびっしり書いているのを発見し、ちょっと心配になってしまいました。

「うちの子、そんなに犬を飼いたいのか・・・」

とはいえ、娘はいたって普通の女の子ではあります。

まあ、時々親子喧嘩もしつつ、友達に誘われれば、出かけるし、友達を呼んできたりしているので、多分そんなに変わり者ではないと思ったのです。

とりあえず、そんなに一生懸命犬の事を考えているなら、いっその事、犬を飼った方がいいのかな?と思い、夏休みが終わる頃から、犬を探し始めました。

で、知り合いが飼っている犬が産んだ子犬を紹介され、飼う事になりました。

子犬は、本当に小さくて、可愛くて、いつまでも一緒に遊んでいたくなりました。

しばらくの間は、外に出せないので、家にずっと置いていたのですが、娘は、たまにはダッコで家のまわりを散歩しました。

多分、愛情をたくさん注いだ気がします。

やっとお散歩に行けるようになった頃から、娘は、もうそこでお腹いっぱいにでもなってしまったのか、散歩にもしつけにも興味を失い始めました。

どこのうちも、子どもは成長過程で「犬を飼いたい」と思うときがあり、そこで犬を飼うと、たいてい世話をするのは、親になってしまう、という事は何度も聞いていましたが、あの夏休みの事を思うと、いやいや、うちの子はやるだろう、と信じていました。

何よりあのノートにびっしりと犬の名前を書くほどの熱い思いは、ほんの数ヶ月前の事なのですからね。

という思いから、早4年が経過し、うちの犬は、野良犬以下の成長を遂げています。

なんといっても、名前を呼んでも来ません。

しかも、名前を呼ぶと怯えたような顔をします。

たまに吠えかかっても来ますしかなり自由きままといった感じです。

結局、娘と犬との距離も埋まらず、私が世話しています。

この前、娘と「この子、ずっとこんな調子なのかなあ〜?」と犬の事を話していたら

「死ぬ間際に、ものすごく懐いてきたりしてね」と平気な顔をして言ってました。

「こんな犬にしたのは、あなたなのでは?」と思いつつ、こんな娘を育てたのは、私かと思うと、「自由な犬、自由な娘。そしてダメな親・・・」と思ってしまったのです。

でもやっぱり犬はかわいいもので、水宅配で購入している天然水をウチの愛犬にも飲ませています。

2014年4月 4日|

水宅配をおねだり

水宅配にあこがれています。

それはあの重たいペットボトルを持ち運ばなくていいからです。

デザインもなかなか素敵で、先日、友人の家でウォーターサーバーを見てしまってから気になって仕方ありません。

おかしいと思われる方もいるかもしれませんが、ある水宅配のウォーターサーバーのデザインがとっても素敵で私の心をとらえてしまったのか、夜もベッドに入ってから頭に浮かんでくるほどです。

もちろん、こんなことは誰にも言えません。

そんな風に思っていたら、今日その友人の家で再び話し込んでいて、そのウォーターサーバーの話になり、彼女がその水宅配に決めた理由は、お水がおいしいとか、重いボトルを宅配してくれるとか、安全な水が飲めるとかいろいろあるのですが、最大の決め手はおしゃれなデザインだったそうです。

宅配水のウォーターサーバーのデザインは少し前までは無機質な白物家電のようで、自己主張せず、いわゆる無難などこにでもある器具のようなデザインだったそうなのですが、彼女が選んだウォーターサーバーは柔らかい曲線でざいんも取り入れた女性らしいデザインなんです。

女性の心をとらえるデザインには感心してしまいます。

私も主人におねだりしてみようかと思っているのですが、ウチの主人が果たして賛成してくれるかどうかが問題です。

普通におねだりしてみても多分、「水なんて俺と一緒に買い物に行けば段ボールで買ってこれるじゃない?」というに決まってます。

宅配水がいかに便利で魅力的なサービスであるかを理解させる作戦が必要ですね。

それにはやっぱり10か月の娘の出番かな。

「娘に安全でおいしい水を与えたい」ってのが一番効くと思うんです。

でもこれは私も結構思ってたんです。

もちろん水道の水は娘のミルクや離乳食には使っていませんが、ペットボトルのお水もすぐになくなるのでなかなか大変です。

だからやっぱり大きなボトルを配達してくれる宅配水のサービスが契約できれば主婦の私としてもかなり助かります。

可愛い娘と家事に育児に頑張る妻のためにダンナさん!ここは一つお願い!って感じでおねだりしてみます。

2014年4月 3日|